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国立科学博物館

トラベル

7月7日に上野駅、公園口から徒歩5分の所にある国立科学博物館に行ってきました。

 

開館時間

平日       9:00〜17:00(入館は16:30まで)

金曜日   9:00〜20:00(入館は19:30まで)

土曜日   9:00〜20:00(入館は19:30まで)

休館日   毎週月曜日

             (月曜日が祝日の場合は火曜日)

              12月28日〜1月1日

 

常設展示

入館料  一般・大学生  620円

             高校生以下     無料 

             65歳以上        無料

                  (年齢の分かる証明書必要)

入館料の支払いにクレジットカードが使えます。券売機の横にカウンターが有りますので、そちらのカウンターの方にクレジットカードでの支払いと言えば、対応してもらえます。

詳しくは国立科学博物館のホームページにて確認をお願いします。

 

 

なぜ、行ったかというと、

ミトコンドリアDNAやミトコンドリア・イブについて知りたかったからです。

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実は私はかなり前のマンガ、「バナナフィッシュ」にハマっておりまして、その関連マンガである「夜叉」、その続編とも言える「イヴの眠り」と読んできました。

 

「イヴの眠り」で、“人類の起源はアフリカの1人の女性である”というような、マンガの中のセリフがあり、気になって行ってみたのです。

いわゆる、ミトコンドリアイブの事ですね。

 

ミトコンドリアDNAは女性からのみ遺伝するDNAで…。っというのは、なんとなくは知っていたのですが、ミトコンドリア・イブについては、あまり知らなく、ネットで色々と調べてみて、興味が湧いたので、国立科学博物館に行った次第です。

 

ミトコンドリアイブと言うのは、特定の1人の女性を指しているように思われますが、起源となる女性を総称して、ミトコンドリアイブと言うそうです。

つまり、現代でも、何かの拍子で突然変異が起きた子供が生まれ、その子供が子供を産み…。っと子孫を残すことがあったら、その現代でもミトコンドリアイブと言われる人は誕生する可能性もあるのです。

 

このミトコンドリアDNAは女性が生む子にしか遺伝しない。(男性は産めないので当たり前ですが…)つまり、生まれた子供が全て男性であった場合は、そこでミトコンドリアDNAは廃れてしまう。

非常に厳しい勝ち残り競争を残ってきたDNAなのだと思います。

 

 マンガで言っていたセリフは、完全に違うわけでもないですが、若干違うわけですね。

 

 

国立科学博物館は、それ以外にも様々なものが展示されており

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じっくり見て回ると半日以上掛かります。

 

高校生以下は無料、っと言うことは…。

お子様連れの方にはかなりオススメのスポットです。

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